個別記事の管理2012-08-30 08:19 (Thu)
以前、フジテレビの「つかえるテレビ」で、30日間発酵食品を使ったレシピを3食しっかり食べると、どうなるかという実験をしていました。

あきらかに不摂生な生活をしていると思われる、10代20代30代の女芸人さん3人。

実験前の検査では、血液ドロドロどころか、赤血球がとげとげのすごい変形状態になってる人も……あ、あんなふうになるのか……
血液も腸もだめだめになってる人達でした。

伊達友美さんの監修で、3人に3食きちんと、発酵食品を使ったレシピの食事をしてもらったら、腸内環境が改善されて、便秘も解消、肩こりや生理痛も解消、肌もきれいに。

そして、3食しっかり食べてたのに、ついでに痩せてたという結果に。

あらためて、身体がちゃんと必要な栄養に満たされて健康な状態になっていれば、燃焼して老廃物がちゃんとデトックスされて、脂肪も落ちるんだなとおもいました。


というわけで、その時のレシピ本が発売されたので買ってみました。

20120830hakkousyokuhin.jpg



もう一冊の食べ痩せレシピ本は、だいぶ前に買ったものです^^



発酵食品ってどんなもの?ということで書かれているのが。

酢、しょうゆ、塩麹、味噌、酒粕、納豆、ヨーグルト、チーズ、キムチ、かつおぶし、塩辛、アンチョビ、タバスコ、テンペ、漬け物、豆板醤。

他にもいろいろありましたが、かつおぶしって発酵食品だったの??認識してませんでした。
ウーロン茶や紅茶も発酵食品とか(^^;

チーズは発酵食品だけど、乳製品なので、毎日は食べないほうがいいそうです。

んー。テンペ?テンペって何??

大豆の発酵食品らしく、納豆みたいににおいはないらしいですけど。

ま、手に入りやすい納豆で充分ですね(´・ω・`)スーパーまわってもどこにも売ってないよテンペ。


チーズ、うーんうーん。
乳製品だから伊達式で避けてましたけど、ちょっとくらいはいいのね。

じゃあ少量ずつ使いやすい、もこみちチーズで^^
20120830mocomichi.jpg

ヨーグルト。
これも乳製品だから伊達式で避けてましたけど。

豆乳で作ったヨーグルトって、伊達先生!そんなものスーパーに売ってません!
自分で作るのは敷居が高いので、これはあきらめよう(^^;


漬け物。
伝統的な発酵食品ですね^^

しかし、市販品は調味液につけただけの、発酵してないものもあるから注意とか。

えええええ。
素人はどう判断すればいいんですかぁぁぁっっ。
もっと詳しく書いてくださいよ!

キムチならかろうじて、添加物使ってないのを見つけましたけど……

たしかに、梅干しさえ、市販品にはまともなものがほぼありません。

ほとんどの梅干しが、まず梅の栄養素を抜いてしまいまして……という時点で、「え??」と思う人がいるかもしれません。

短時間で加工をすすめて化学調味料をしみこませるのには、効率的な手法なんですよね。

その、栄養のないスカスカの梅干しを、化学調味料で味付けしました。
というのが、ほとんどの市販の梅干しです。

漬けた梅干しを食べて育ったから、市販の添加物バリバリの栄養のない梅干しが、まずくて食べられないです(^^;
それを、梅干しは身体にいいから!と、皆さん喜んで食べてるんですよね。


同じく、市販品は化学調味料と添加物だらけで、まずい漬け物ばかりだから、買わない生活ですけど。
ぶどう糖果糖液という、肥満の元を使ってる漬け物も多いようですし。

なんでこう、一般消費者の身体に優しくない市販品が多いの(涙)
だめな商品は低コストで作られてる分、お財布には優しいかもしれないけど、身体にも健康にも優しくない!


うーん、ちゃんとした漬け物かぁ。

私の行動範囲では、唯一売ってるところは、上野松坂屋地下の食品売り場の大安しかないなぁ。

京つけもの 大安
http://www.daiyasu.co.jp/

ぬか漬けが1個から買えるので、時々買ってます^^

取り扱い店舗が行動範囲にある人は、おすすめですよ。
http://www.daiyasu.co.jp/tenpojyoho.html

スーパーのビニールに入って並んでるぬか漬けの漬け物は、原材料名を見てください。
添加物ばりばりのまがいものです(^^;

うーん、松坂屋行けるのはせいぜい用事のついでで週に1回ですし。
野田琺瑯かiwakiの冷蔵庫用のぬか漬け容器でも買って、自分でぬか漬け作る習慣を持とうかなぁ。

ぬかは大安に売ってるのを買えばいいわけですし。


味噌や醤油も、添加物を使っていない、ちゃんとした発酵食品のものを使ったほうがいいですよー。


もうだいぶ前ですけど、やっぱりテレビのダイエット番組で、栄養士の方がダイエットする人の食生活をチェックして指導するというのを見たことがあります。

ダイエッターさんが買い物する時も、栄養士さんがついていって指導。
その時の栄養士さんの言葉が、すごい印象に残っています。

いつもの調味料を買おうとして、栄養士さんがダメ出し。

ちゃんと原材料名を見ましょう。
「アミノ酸」と書かれているのを買わないようにと指導。

「これは化学調味料で、味を不自然に強くして、無駄に食欲を増す効果があるので、ダイエットしている人は意識して避けてください。薄味で満足出来ない舌になり、濃い味付けを好むようになってしまいます」


……嫌ですねぇ。

無駄に食欲を増したくないですよねぇ。



ほんと、市販品には太る原因になる罠がいっぱいあるんですね。
ふう(´・ω・`)みなさん、罠には気をつけましょう。


あ、30日発酵食品の番組が、YOUTUBEにあったので、一応リンクしておきますね。
http://www.youtube.com/watch?v=j4-SMcKBtdg
http://www.youtube.com/watch?v=aXH989ynhMM




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Theme : 食品・食べ物・食生活 * Genre : ライフ * Category : 食べるけどダイエット
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by mew
えー!!

アミノ酸って、旨味成分で良いものだと思ってました(*_*)

* by ぴよ
コメントありがとうございます。
加工品に「調味料(アミノ酸)」とか書かれてるのは、主成分はグルタミン酸ナトリウムという化合物です。
身体に良いという必須アミノ酸とは、まったく別物で、なんでグルタミン酸ナトリウムをアミノ酸とか、アミノ酸系調味料という表記するのかはわからないです(^^;
mewさんのような誤解をまねく表記ですよね。
たぶん、同じ誤解をしてる方は多いと思います。

その成分が身体にとって毒か無害かは、いろんな説がありますので、どの説を信じるか、というのは、自己責任の世界になると思います。

普段グルタミン酸ナトリウム使わない料理ばかり食べてる人が食べると、食後に長く舌に残ってる違和感があったり、やたらのどが乾いたりという現象がおきます。
逆に、マクロビやスローフード系の料理を、いつも添加物いっぱいの加工品ばかり食べてる人が食べると、素材の風味を生かした味付けのせいか、「これ味がないよ!」という反応になりがちです。
毒性うんぬんより、味覚って大切ですよね。
自然のうまみを感じることが出来なくなった人で、「ごはんは味がない」「豆腐は味がない」「野菜は味がない」とか言う人がいますけど、そういう味覚になっちゃってる人は、結局濃い味付けや脂っ濃いものを好む味覚になってるので、血圧が高くなったりなどの生活習慣病になりやすいリスクをかかえることになるので、グルタミン酸ナトリウムが直接的な深刻な毒性がないとしても、そういう味覚障害による二次被害のようなことはあると思います。

私のようにアレルギー体質の人だと、アミノ酸系調味料を多用した食品は、かゆくなったりアトピーが出たり気持ち悪くなったり等の反応がありますけど、普通の人は気付かずに食べてしまってます。
塩は良くないからと減塩と言って、塩が少ないけどグルタミン酸たっぷり添加されてるから味が濃いのでおいしく感じる、という商品が多いですけど、加工品に使われている安価な精製塩というのは、主成分が99%くらい塩化ナトリウムです。
自然塩だとミネラルも含まれてますのでナトリウムの濃度が低くて、味もまろやかですけど、ナトリウム99%の塩はしょっぱいだけで、うまみがありません。
減塩と言って塩化ナトリウムの率を減らして、グルタミン酸ナトリウムを添加して味を強く感じるようにして、それはいいのかなぁとちょっと首をかしげます(^^;

ちなみに、パルスイートなどの合成甘味料も、砂糖の何倍の甘さとかでダイエッターが好みますけど、あれもどんどん甘みを感じることが出来ない舌になる現象がおきます。

とはいえ、現代の食環境で完全に添加物を拒否して生活するのは、困難なことだと思います。

「できるだけ」昔ながらの醤油、味噌、天然塩、かつおぶし、昆布、酢などで自炊する習慣をつけることで、添加物の「少ない」生活は可能ですし、うまみがわかると思います。
加工品と自炊したものの味の違いがわかっていれば、たまにはジャンクなものを食べる程度では、いきなり味覚がおかしくなることはないと思いますよ^^


* by ゆう
ぴよさん、こんばんわ。以前から幾度か観覧させて頂いてます。
私も市販品のアミノ酸はいいものだと思い込んでいた者の一人です。

それにしてもぴよさん、良く知ってますね。本文も面白いですけど、mewさんへのコメ返に書かれたことも、へぇ~と思うようなことばかりで感心してしまいました。

前からパルスイートがただの甘味料なのになぜ砂糖の何倍も甘いのか、ずっと疑問に感じていたため購入したことは無いのですが、味覚異常の危険性があるとは驚きです。

他にも梅干しや塩に関しても初めて知りました。塩はともかく市販の梅干しがそんな作られ方をしていたとは…そしてその味を美味しいと感じてしまう私はいったいどうすればいいんだろう…という感じではありますが(~_~;)

やはり何でも自分で出汁から取る方が安全ということですね。今度自分で梅干し漬けてみたいと思います。

* by ぴよ
コメントありがとうございます。
私の場合は生まれつきアレルギー体質なので、舌や身体が反応してしまうということもあるのかもしれません(^^;
それで、なんでこんなにまずいんだろう?なんで気持ち悪くなるんだろう??という現象がおきるのと、人間の身体は食べ物で出来ているということで、昔からいろいろ自分の身体の為に本を読んでいたということで、雑学程度は身に付いてる感じかもしれません。
とても専門の栄養士さんのような知識はないですけど(汗)

周りは畑と田んぼばかりの、村というのに近いレベルの田舎育ちで。
子供の頃は家には、形の悪いトマトが箱で置いてあって、おやつがわりにかじったり、ネギが泥だらけで束で置いてあったり、タマネギはネギ部分が乾燥したところをひもにして、吊るして保管してあったりとか。
近所の人達がいろいろ手作りしたものをいただいたり、近所で梅干しを作るのも、落花生を干すのも見て育ちました。
今思えば、昔ながらの本当の食べ物に触れる機会が多かった、すごくいい食環境で育ったんだなぁと思ってます^^
関東に出てひとり暮らしを始めてからは、やっぱり最初は料理もうまくないので、簡易的に食べられるものを買っては、「何この味!」「うわっ、気持ち悪い!」の連続で(^^;
梅干しも、梅干しじゃない、甘い味にびっくりしたりとか。

市販の梅干しは、減塩ブームになった時代に本来の梅干しを食べなくなった人が増えて、梅干しから塩分を抜いてしまうようになったんですね。
でも、塩といっしょに栄養も抜けてしまうんですよ。
そのスカスカの梅干しに、化学調味料や甘味料などをしみこませて、甘く味付けをしたのが、市販の食べやすい甘い梅干しとして売られてるんですね。
でも、味覚として甘い梅干しを好む方は、単なる好みの問題なのでそれを否定するつもりはないんです(^^;
友達にも、はちみつ漬けのすっぱくない梅干しを絶賛してる人がいますし。

ただ、その梅干しに、昔ながらの梅干しの効能があると消費者が誤解しちゃったり、梅干しを入れてるとお弁当が傷みにくいと言って、塩分抜いちゃってるから保存効果のない梅干しがかびて驚く消費者とか、添加物たっぷりなのに健康的と思って子供に食べさせてる消費者とか。
内容をわかっていて、納得して消費してるならいいのですけど、知らないとちょっと別問題かなと(汗)
そういう梅干しよりは割高でも、添加物の入ってない梅干しも売ってますから(自然食品系の店なら手に入りやすいです)そういうのを買うようにしてました。
私も梅干しつけてみたいんですけど、なかなかそこまで手がまわらず、今は勤務先の社長の奥さんのおすすめで生活クラブ使ってるので、そこの梅干しを買ってます^^
http://seikatsuclub.coop/item/processed/01.html
毎年梅干し漬ける時期になると、生活クラブのカタログにも梅干し作りの案内出るから、次の機会には挑戦してみようかなぁ……

パルスイートは、実はお恥ずかしながら、私も味覚障害になった経験者だったりします!(笑)
昔冷え性とアトピー治そうと、食生活改善の為に白砂糖をやめよう!とした頃の私は、コーヒーも紅茶も砂糖入れないと飲めない人でした。
意志が弱い(汗)ので、ぱしっとノンシュガーに切り替えられず、それでパルスイート使ってたら、すごいまずい、気持ち悪い甘さ(涙)
でも甘くないと飲めないからマシかな、という感じでしばらく使っていたら、甘みをどんどん感じなくなってる自分に気付きました。
びっくりして砂糖をなめてみたら、あきらかに砂糖の甘みが以前より感じにくくなっていて、これおかしい!とすぐやめました。

後日、何かの記事で、パルスイートのような合成甘味料は甘みを感じにくくなる味覚障害がおきて、どんどん使用量が増えて行く人が多いという読んで、ああ私だけじゃなかったんだと思いました。
こういう経験から、知らずに食べているというのは、怖いなぁと思ってしまう私です(^^;

* by mew
今、味付けの素が流行ってますよね。

今年は冷汁の素にお世話になりました(^-^;

ほんとはよくないんでしょうね…

パルスィート、特に不味いと感じない私です(^-^;

* by ぴよ
コメントありがとうございます。

うーん、食事に重要な味覚と嗅覚というのは、とても難しい問題なんですね。
他人と比べることが、出来ない感覚なので。
そして、とてもマヒしやすい感覚なんですよ。

たとえ天然の調味料だけを使っていたとしても、いつも濃すぎる味付けばかりにしていては、素材の旨味の感じない舌になります。
化学調味料や合成甘味料は、味がきつすぎて、そのマヒがおきやすいんですね。
合成甘味料をいつも食べていると、その味があたりまえになってしまうので、舌もそれが普通になってしまいます。

食育という言葉があるように、子供の味覚を育てるのは親の責任ですけど、大人の食生活というのは、自分の口に入れるものを選ぶことも自己責任なんですね。
大人になってからも、いくらでも味覚を変えることは可能です^^

特にひとり暮らしの場合は、すべて自分の意志で選ぶ自由があって、そして自由には責任が伴うわけですし、自炊で添加物を摂らない生活をしていると、ある日コンビニ弁当をたまにはと食べて「まずい!」とびっくりすることもあるわけです。

人間の身体は食べ物で出来ているので、私みたいにアトピー体質だと、食生活乱れてるとアトピー悪化するので、昔のように悪化したくなくて、乱れることも出来ないという本音もありますけど(汗)

日本の法律だと、原材料名を書かないといけないことになってますけど、あれは消費者のためじゃなくメーカーのためのものなんです。
消費者になにかあっても、「ちゃんと書いてあるでしょ?」と言えるからです。
そしてその原材料名に書かれてるものが、よくないものかどうかも、むずかしい問題です。
日本以外の国では使用禁止になった添加物も、日本では普通に使われてるものが多いです。
たとえばグルタミン酸ナトリウムも、日本では赤ちゃん用の食品に使われてますから食べさせてる親が多いですけど、アメリカでは赤ちゃんに影響があるものとして使用を禁止されています。

もしそれで将来の体調に影響が出たとしても、本当にそれで悪くなったと証明することは困難です。
日本でも禁止になった添加物もありますけど、禁止になる前にその添加物を食べてたことについては、日本の法律は何も責任をとってくれません(^^;

誰も責任とってくれないので、自分の責任で「選ぶ」「味覚をちゃんとする」しかないのが現状です。

「選ぶ」のひとつの例として、伊達式だと、「電子レンジでの調理は電磁波だから、どんな影響があるかわからないから避けたほうがいい」となってます。
オーガニックやスローフードに本格的にこだわる方々も、電子レンジは皆さん使ってません。

私は電子レンジのない不便と、もしかしたら食材になんらかの影響が出ることとを天秤にかけて考えて、自分の責任で電子レンジ調理もしています。

ですので、添加物がどんなものかを理解した上で、「私は別にまずいとも思わないので、便利なのを優先して、自己責任で添加物の多い食生活を選ぶ」というのも、大人の食生活としての決断のひとつだと思います。

そういう覚悟のある方には、伊達式ダイエットしながら電子レンジ使ってる私は、何も言うことが出来ないんですね(^^;
もちろん、今後日本で電子レンジが禁止されるような危険なもの、とか判明しても、私は自分の責任で電子レンジ使ってますし、携帯電話も使ってますし、その点は本当に自己責任だと思ってます。

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