個別記事の管理2011-10-07 00:44 (Fri)
スティーブ・ジョブズからの手紙。
http://www.apple.com/jp/pr/library/2011/08/24Letter-from-Steve-Jobs.html


今朝、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったと知って、なんだかすごいショックです。

「残念ながら、その日がきました」
この言葉がぐるぐるしちゃいました・゚・(ノД`)・゚・。


アップルのトップページで追悼してます。
http://www.apple.com/jp/

ショックというか、なんだかすごい喪失感に戸惑ってます。
SteveJobs.jpg

MacFan11月号と、MacPeople11月号の付録(オールカラー192ページの小冊子)です。


別に信者というわけではないんですよ(^^;

むしろ、自分が好みの方向に商品が出ないとか、白いMacBook終了されちゃったりとかで、「ジョブズが私にケンカ売ってる」とかぼやいたり。
OS9を棺桶に入れられたときも「なんてことをーっ(怒)」とか。
iPhoneをドコモじゃなく柔らか銀行と組んじゃった時には「きっと○ゲ同士気が合うんだ(´・ω・`)(←暴言失礼)」とか、文句もいっぱい言ってきたわけですけど。

なんだかそんないろんな過去がいっぱいよみがえってきて、しみじみしちゃいました。

Macユーザーじゃない方には、さっぱりわからない記事ですみません(^^;
今日はMac語りさせてください。

Macを使い始めたのは仕事(デザイン系)道具としてでした。
まだベージュのシンプルな機種を職場で使いながら、7色のりんごマークはかわいいかなとか思ってました。

1度アップルを追い出されたジョブズがまたアップルに戻り、1998年に初代iMacを発売。
その時のワクワク感は、今でも覚えてます。

iMacは発売前から話題になっていて、早く実物見たい!と楽しみでした。
発売されてからは、あれはきっとカラー展開するねという声もあって、ピンクでないかなーと期待。

期待通りに5色のiMacが出て、その頃にけっこう世間でも「Mac=かわいいパソコン」と認知されてきました。
Mac雑誌でジョブズの写真がよくのってたので、「この人が企画してるのかー」と見てました。

その頃ソーテックがiMacの劣化コピーとしか思えない、e-oneという一体型のWindowsパソコンを発売して、ラルクの曲でCMばんばん流してましたけど、アップルに訴えられて販売停止に(笑)
こんなのです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/990719/sotec.htm

各Windowsメーカーは訴えられない程度に、パソコンにスケルトンを取り入れた(笑)かわいいデザインをするようになってきました。

ピンクiMac買おうかどうしようかかなり悩みましたけど、仕事で20インチ使ってるので、15インチはちょっと厳しいなぁと見送り、その後中古のポリタンクB&Wを購入して、増設しまくって「かわいいのに最強のMac!」とか言ってました(笑)
今となってはしょせんG3、CPU400mHzという昔のMacですけど(^^;

ポリタンクがどんなMacかは、wikiの写真をどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Power_Macintosh_G3_(Blue_%26_White)
愛着ありすぎて、今でも押し入れで冬眠中です。

iMacはルビーが出た時もかなりときめいて、それが古くなった時代でもソフマップで中古展示を見ると「もうスペック低いけど欲しいなぁ」と、かなり惹かれました。

ルビー、どこかにないかな?と探してみたら、こちらのブログさんがのせてます。
http://syahoojin.blog79.fc2.com/blog-entry-157.html
透明感のあるスケルトンレッドで、ほんとに美しいパソコンでした。

貝殻型のiBookは、ノートは別物だからピンクかルビーが出たら買う!と決めてたんですけど。

貝殻型iBookは、こちらのページの下のほうにのってるカラフルなノートです。
http://matome.naver.jp/odai/2126700748147496301

この貝殻時代に、ワイヤレス内蔵にしたんですよね。
今ではWindowsでもあたりまえになってる仕様ですけど。

そしてこれがもう当時、本気で頭にきたんですけど(笑)
ブルー、オレンジ、グレー、黄緑、紺色とかいろいろ出たのに、なぜかピンク系赤系が出ないまま終了。

おのれジョブズ!とか思った第一弾は、この時だったかと(^^;
ワイヤレス内蔵のピンクか赤を出してから終了しろーっ(怒)

白いハンペン型のiBookになってからは、各Windowsメーカーもパクリで白いノートパソコンが増えました。
売り場でパッと見ると「あれ?なんであそこにiBookが?」と、間違えそうなものも多かったです。

iMacもカラフルなものじゃなく、大福に液晶がうにょーんと生えてますよというゆかいな状態に。
あれはさすがに真似出来るWindowsメーカーは、なかったと思います(笑)

iBookは職場にハンペンiMacが入ったので、パソコン管理担当なので、OS10.3を覚えるためにiBookG4を買いました。
B&WはOS9のままで、自然に使わなくなってしまい、自宅ではノート生活に。

それが壊れて、MacBookホワイト(今の愛用品)に。


振り返ってみると、あのiMacのカラフルな戦略がなかったら、パソコンがインテリアの一部という感覚にはならなかったと思うんですよね。

それまでのパソコンは、正直「でかい!じゃま!かわいくない!」という感じで、一般家庭には起きたくない(苦笑)存在だったかも。

こんなかわいいパソコンなら部屋に置きたいなと思わせることって、まだ一般家庭にパソコンが浸透してなかった時代、すごいきっかけになったような気がします。

アップルがiPod出して世の中に浸透したら、各メーカーが真似してMP3プレイヤーを発売しましたし。

iPhoneが出て数年、今はスマホが携帯のメインになりそうな時代になってますし。

iPadを真似したタブレット端末も、いろんなところが真似して出してますし。

MacBookAirそっくりの薄型Windowsパソコンが、ネットブックじゃなくてウルトラブックでしたっけ?
やっぱり各社一斉に発売&発表してますし。


この十数年、どれだけの人達がジョブズ氏を追いかけてきたんだろう。
そんなふうに思って、しみじみしてしまいました。

私自身もジョブズ氏の活躍がなければ、こんなにパソコン好きになってなかったと思いますし。
いつのまにか、けっこう大きな存在になってたんだなぁ。

今までたくさんのワクワクをありがとうございます。
ご冥福をお祈りします。



今後、もしかしたら数年分は、アップルにアイデアを残してるのかもしれません。
iPhone5が出ないのも、小分けに出し惜しみかもしれませんし(^^;
しばらくはジョブズの思想が続くのかも?

でも、こんなふうに革命的な活躍を見てきてしまってるので、今後のアップルは昔のような勢いの展開が出来るのかなぁ?とか、正直ちょっと思ってしまいます。
出来れば今後もワクワク出来るといいなぁ。


Windowsは逆にMacを意識しすぎることなく、独自の路線で進化してほしいなぁ(^^;
OSもなんかMacの真似みたいになってきちゃってますけど、同じになっちゃったらつまんないでしょ?と思うんですけどね。
Macが使いやすいからメインにしてますけど、別にWindowsが嫌いなわけじゃないので。
(嫌いだったらレッツノート買いませんし)

どちらも今後の進化を期待してますよ。



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Theme : Apple * Genre : コンピュータ * Category : パソコン・携帯
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

B&W G3 * by とんとん@macユーザー
初めまして。
B&Wに反応してコメントします。
僕も使ってました、青白ポリタンクw
もう何年も前にヤフオクで売ってしまいました。
ぴよさんは今も大切に保管されてるんですね。
WinがMacの真似といえば、B&Wからの仕様となった
蓋を横に開けるとパーツ全てにアクセス出来る形状。
当時は感動しました。
その後はWin業界もこの形状を取り入れましたね。

日本のWin業界は結局家電業界ですから、
流行や便利な部分はとにかく取り入れておけ、
そんな流ればかりで商品を作ってる気がします。
ジョブズのような思想を持った商品作りは、
一般の家電メーカーでは無理でしょうね。
僕の場合は仕事でWinも使ってますけど、
使いやすいのはMacだと思います。

レッツノートはパナソニック?良いPCですか?

* by ぴよ
コメントありがとうございます。
元B&Wユーザーさんなんですね^^
iBookを買った頃には、もうB&Wのヤフオク価値が1万円以下とか、そんな感じだったんですよ(汗)
そんな少額で手放す気になれず、2年前に引っ越す前の部屋ではオブジェ状態で飾ってました(笑)

そうそう、そうです。
蓋をあけてパーツ増設も簡単というのが、売りのひとつでしたね。
蓋をあけた状態で、秋葉原のどの店だったか……展示してありましたよ。当時としてはすごいことだったんだと思います。
なつかしいです。
今はWindowsでも、普通の仕様になってますね(笑)

レッツノートシリーズは、まだ他のWindowsメーカーのノートのバッテリーが2時間とかそんな程度しかもたなかった時代に、標準バッテリーでも5時間というモバイルノートだったんですよ。
トラックパットではなくトラックボールだったり、まだ20世紀に重さ1kgのミニノート作ったりと、他のメーカーとはちょっと違った空気がありました。
それがおもしろく感じて欲しくなり、その頃はパソコンがものすごく高かったので、何年もたってから中古屋さんで買いました(^^;
その経験から、新たにWindows買うのならやっぱりレッツノート!と思って、J10という機種を先日購入しました。
遊び心のない機種に愛着持てないのは、ジョブズの影響がやっぱり大きいと思います。

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